偽サリーちゃん
| 偽サリーちゃん テストが迫って以来、久しぶりの更新です 私事でコンテンツの更新を遅らせるというのは、できることなら避けるべきことなのですが 今回のテストもかなりヤバイので・・・申し訳ございません(^^ゞ) さて、今回の話しは、<こころ>という題名ですが、 皆さんは、夏目漱石の<こころ>という小説を読んだことはあるでしょうか? 今、私の高校での現代文の授業でその<こころ>というのをやっている この<こころ>という小説、是非、皆さんにも読んでほしい小説だが、 大体のあらすじを説明します 主人公の私は、親が死ぬ直前まで財産を隠されていたという過去から 人間不信に陥ってしまうのだが、大学に通うための下宿先の奥さんとお嬢さんの温かいl心遣いで 人間不信から立ち直っていった。そして、同時にお嬢さんに対して愛を感じるようになった。 時に、私の親友のKも昔の私と同じように人間不信・神経衰弱に陥っていたので、 私はKにうちの下宿先に泊まるように薦め、そして、Kも下宿するようになる。 やがて、Kも奥さんとお嬢さんの温かい心遣いによって、 心が癒されていき、人間不信から脱却できた。 しかし、私はお嬢さんのKに対する心遣いなどに嫉妬を感じるようになり、 その嫉妬から事態は思わぬ方向へと次々に進んでゆく。 っと、こんな感じ そう、この話しは、嫉妬という、 他人の見ることができない<こころ>に対する不安がテーマらしい さて、話しは変わるが、現代文の先生について説明しておこう なぜなら、この先生が話しのメインになるような質を持っているからである 場面は、Kが私にお嬢さんのことが好きだと告白されて、 私が魔法の杖で化石になったような状態になった という表現の部分を生徒に答えさせたところ 先生:「そうだよね〜私は化石のように緊迫した状態に追い込まれたんだよね〜」 先生:「魔法の杖で化石にされるみたいにね〜」 先生:「魔法の杖でね・・・ホラ何だっけな〜」 そして、思い出したらしい 先生:「そうそう!サリンちゃん!」 オレ:「っぶ!!!」 (吹き出した) 教室中にオレの吹き出した効果音が響く。 オレは堪え続けた・・・ 心の中:(くぅ・・・耐えろ!・・・いろんな意味で!!) だって、サリーちゃんをサ○ンちゃんだよ!? 現代文の先生に、まさか、 サリーちゃん→サ○ンちゃん(オウ○直属の魔法使い)という コペルニクス的転換という概念を教えてもらうとは思わなかった。 これじゃあ、笑いを堪えようにも、想像力が膨らんで・・・ サリーちゃんのOPテーマソングのサリーの部分を サリ○に変えることを考え始めたオレには無理だった (魔法の国からやってきた♪○○○〜♪○○○〜♪) 笑っちゃイカン・・・笑っちゃ・・・ さっきオレは他人の見ることができない<こころ>に対する不安と言ったが、 オレはこんな発言をした先生の心に不安があります! |