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地理屋
〜電デビの日記・・・というより妄想録か?!〜

10月後半


10月17日
こころ

テストが迫って以来、久しぶりの更新です

私事でコンテンツの更新を遅らせるというのは、できることなら避けるべきことなのですが

今回のテストかなりヤバイので・・・申し訳ございません(^^ゞ)



さて、今回の話しは、<こころ>という題名ですが、

皆さんは、夏目漱石の<こころ>という小説を読んだことはあるでしょうか?

今、私の高校での現代文の授業でその<こころ>というのをやっている

この<こころ>という小説、是非、皆さんにも読んでほしい小説だが、

大体のあらすじを説明します



主人公の私は、親が死ぬ直前まで財産を隠されていたという過去から
人間不信に陥ってしまうのだが、大学に通うための下宿先の奥さんとお嬢さんの温かいl心遣いで
人間不信から立ち直っていった。そして、同時にお嬢さんに対して愛を感じるようになった。

時に、私の親友のKも昔の私と同じように人間不信・神経衰弱に陥っていたので、
私はKにうちの下宿先に泊まるように薦め、そして、Kも下宿するようになる。
やがて、Kも奥さんとお嬢さんの温かい心遣いによって、
心が癒されていき、人間不信から脱却できた。

しかし、私はお嬢さんのKに対する心遣いなどに嫉妬を感じるようになり、
その嫉妬から事態は思わぬ方向へと次々に進んでゆく。

っと、こんな感じ



そう、この話しは、嫉妬という、
他人の見ることができない<こころ>に対する不安がテーマらしい



さて、話しは変わるが、現代文の先生について説明しておこう

なぜなら、この先生が話しのメインになるような質を持っているからである



場面は、Kが私にお嬢さんのことが好きだと告白されて、

私が魔法の杖で化石になったような状態になった
という表現の部分を生徒に答えさせたところ



先生:「そうだよね〜私は化石のように緊迫した状態に追い込まれたんだよね〜」

先生:「魔法の杖で化石にされるみたいにね〜」

先生:「魔法の杖でね・・・ホラ何だっけな〜」

そして、思い出したらしい






















先生:「そうそう!サリンちゃん!」

オレ:「っぶ!!!」
(吹き出した)




オレは堪え続けた・・・
心の中:(くぅ・・・耐えろ!・・・いろんな意味で!!)

だが、その堪えも


















サリーちゃんのOPテーマソングのサリーの部分を
サリ○に変えることを考え始めたオレには無理だった

(魔法の国からやってきた♪○○○〜♪○○○〜♪)

笑っちゃイカン・・・笑っちゃ・・・









さっきオレは他人の見ることができない<こころ>に対する不安と言ったが、





















オレはこんな発言をした先生の心に不安があります!




10月22日
地理屋伝説
(予告編)

テストが明日から始まるのに、地理屋について熱く語ろうとした電デビです



さて、もう「みんゴルLIFEと言えば地理屋だ!(誤)」とまで言われるようになってきた(何を)

この電デビの日記&妄想録である地理屋



今日は、地理屋の由来、地理屋とは何なのか?というところにスポットを当てる為の

予告編をお送りします



地理屋とは

地理学を専行した、地理学のスペシャリストのことを言うらしい

試しに、YAHOO!などで、地理屋で検索してみて下さい



マジメな地理屋というものを何たるかを語っているサイトが多々あるはず









ただ、検索TOPには、マジメに地理屋をやってる人のサイトに先駆けて、
自分の地理屋が出てくるのに不条理さを感じますが(笑)




地理屋とお前と何の関係があるんだよ?っていう疑問が出てくるでしょう

地理屋は直接的には、私には関係がありません






ただ、高1の時の地理の先生が地理屋だったのです!



今、思えば、その地理の先生、地理屋は自分の中で一番おもしろかった先生かもしれません



それゆえに、地理屋の登場は、衝撃的でした

さて、もうテストがヤバイので・・・今日は、この辺で









次回!(テストが楽になったら)
地理屋伝説 衝撃出会い編!お楽しみに!




10月26日
地理屋伝説
(衝撃出会い編)

やっと、テストが終わって、これからあらゆる欲求不満を解消しようとしている電デビです(爆)



さて、地理屋が私達に多大な存在感を与えた、始めての授業・・・

つまり、最初の地理の授業にさかのぼります



<最初の地理の授業>

1年生のころってのは、かわいいかな、授業開始のチャイムが鳴ったら、みんな、大体座ってるんですね

地理の教科書、ノートを机の上に用意している



そして、教室のドアが開いた



ガラガラガラー!!

















ゴメンね、絵が下手で♪(苦笑顔)

地理屋は、こんなカワイイ感じでは、ないと思う・・・
(否定しない所に注目)



地理屋の特徴


1 毎日、自分だけ熱血授業

この地理屋、N先生は、ぶっちゃけ太ってます!

だから、夏が近づいてくると、授業の資料が入っているだろう紙袋を持っている






雨に降られたサラリーマンみたいです(シャツがいつもスケスケ)



2、地理屋、お決まりの発言

地理屋は、ヨーロッパなど各地を旅行している

そして、そのヨーロッパの地域で、様々な地理的気象・地理的環境は知り尽くしているので、

地理屋は、ヨーロッパの地理的気象・地理的環境のことを聞くと

ヨーロッパのある地域の人々が、こんな日本の一般人が何でこんなことを知っているんだ?
(地理屋が地理学者であることを知らない)

という反応をするらしい(そりゃ、そうだろう)

っと、この地理屋は、授業で習うことに平行して、

自分の旅行記を語ってくれるおもしろい先生だった

そして、そのようなヨーロッパ人の反応をオレ達に聞かせて、次の一言、












「僕、地理屋ですから〜↑」
(語尾が上がるところにも注目してほしい)

これが、地理屋という存在を認識する瞬間だった(笑)

クラス中で、「僕、地理屋ですから〜↑」が、大HIT!

N先生もこれっきり、地理屋で親しみを持たれるようになったとさ












さて、これらは、読んでみてわかる通り、最初の授業で衝撃を受けたことではない

では、最初に受けた衝撃は、何だったのか?

テストが終わったばかりですし、数学的に解説しましょう



3、地理屋の誓約(誤)






↓地理屋の守るべきもの↓






















オレ:「このベクトルは・・・も・もしや!!?」



オレ以外のものも普通にこのベクトルが周りの正常なベクトルと違うことを感づいていた



地理屋カツラ説浮上、そして証明



今、思うと地理屋がいつも授業の資料が入っているだろう紙袋も、












もう今では、代えのブツが入っているとしか思えない!



ふう・・・もう、オレの口からは何も言えません・・・(何を)



偉大なる地理屋、がんばれ!地理屋!!



















「僕、地理屋ですから〜↑」




10月29日
電デビ、クアラルンプールへ(誤)



テストの結果・・・今のところは、一命を取りとめてる電デビです

この頃、地理屋の更新が不安定で・・・スイマセン。
がんばって、更新しようと思うのですが、CHATやってたりして、時間がないことが多かったので、
お許しを!






さて、今日はICQという便利なツールが生んだ、国際交流のお話し(大げさ)

ICQってのは、よく自分も説明できるぐらいの知識はないですけど、

便利なネットのツールで、ICQを持っている人同士で、

無料でメールを送ったり、ファイルを送ったりできて、

かつ、任意の相手のオンライン状況が確認できるといった代物です♪



無料が大きいですね!おいしいですね!!

っで、ICQってのは、それぞれナンバーを一人一人が持っているのです

メールアドレスみたいなヤツです

例えば、自分なら、ICQナンバー:124341514って感じです
(さりげなくアピールしている)



さて、時は2001年10月26日



ヤッホー♪という音がする

これは、ICQで誰かからメールをもらった時の音だ

まあ、ローズバドか誰かだろうと思った
(↑ウチのLINKページの Derby Dream Net の管理人であり、同じ学校のクラスメイト↑)

いつも通りにメッセージウィンドウを開く















○○○:(6:51 PM) hi



(○○○のところには、ナンバーが入りますが、控えさせて頂きます)



えっ?誰?この人?

と・とりあえず、返信しておこう



den: (6:52 PM) hi♪

気さくに♪をつけてみた・・・今思うと恥ずかしい〜



(6:53 PM) where r u come from?

英語か・・・これぐらいだったら英語で答えられるけど・・・英語がジャンジャンきたら困るな〜

っで、



den: (6:54 PM) Im sorry.I can't speak English

とカキコした。これで、このあとの返信は来ないな〜と、








地理屋の絵の作成をまた始める(爆)

しかし、・・・・・・・・・ヤッホー♪






(6:58 PM) nihon jin desu ka.

なっ!日本語で話してくれた!!






っで、相手のデーターを見てみると



マレーシアの16歳の女の子!
(つまり同年代・・・)



とりあえず、返信しないと・・・



den: (6:59 PM) hai nihon jin desu yo

(7:01 PM) watashi no nihon go wa mata jouzu ni narimasen


(7:02 PM) dozo yoroshiku ne


den: (7:02 PM) ieie jouze desu yo!   kochirakoso


こんな感じで挨拶が済む・・・が、オレが心配なのは・・・






学校の勉強でも英語が得意ではないこと(泣)

まあ、なんとかなる・・・そう思いながら、これからトークをし始めることに



(7:03 PM) F/M desu ka?

den: (7:05 PM) what F/M?



(↑のF/Mって、意味がこの時オレには全然わからなかったのです)



(7:09 PM) mata wakaranai??


den: (7:11 PM) yes! wakaranai!! I'm sorry

(↑吹っ切れた(爆))

(7:12 PM) F/M desu ka?

den: (7:14 PM) My Datails ni kaite nai desu ka?

(↑マイ データーに書いてないですか?って言ったつもり・・・)
((マイデーターといって、自分のプロフィールのデーターの項目がある))


 (7:15 PM) hai wakatta!!!
anata wa otoko no hito right?

den: (7:15 PM) F/M=Female/Male   datta no desu ne?

(↑ようやくF/Mの意味がわかったヤツ)

(7:16 PM) now my turn"datta"doiu imi desu ka?

悪ノリで日本語を書きすぎてしまった・・・

「だった」の意味は何ですか?って聞かれてしまった・・・

「だった」に意味もないですけど・・・どう答えようか?

過去って、ことだからpastで通じるかな?



den: (7:20 PM) datta is past?

と書いた、すると












(7:21 PM) bennkyou site imasuka??












撃沈!!

この人、いい直球投げます!!

そして、痛い・・・痛すぎる・・・






まあ、そのあともマレーシアのこと、自分の住んでいる東京のことなどを話したりしました

にしても、やっぱり

これからの時代、英語は重要だ・・・とつくづく思う電デビでした・・・(涙)




10月30日
歌え!

最近、寝不足ぎみの電デビです・・・ファイトでぇぃすね

というわけで(どういうわけだ?)今日は、小ネタでGO!です









小学校の音楽の時間






南の島のハメハメハ大王を歌う時



みなみのしまのだいおうは〜♪

そのなも偉大なハメハメハ♪

ロマンチックなおおさまで〜♪

かぜのすべてがかれのうた♪

ほしのすべてがかれのゆめ♪
















かめはめ波!かめはめ波!!かめはめはめはめ波〜♪
本当はハメハメハ♪ハメハメハ♪ハメハメハメハメハ♪





こう思ったことあるでしょ?



まさか、こう歌っちゃった♪なんてヤツは〜前に出ろぉう!









ほらほら〜恥ずかしがらずにさ〜前に出てみろよぉ〜
























オレ:・・・ッス(前に1歩出た)



だって・・・だって〜〜〜!!!




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