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地理屋
〜電デビの日記・・・というより妄想録か?!〜

11月後半


11月16日
波乗先生



今日の6時間目

6時間目は、数学Bの時間だ

6時間目で、なおかつ数B・・・やる気が起こることがあろうか(いや、ない)

多分、ほとんどの者がやる気なく、かつ






上まぶたと下まぶたが、どうしても仲良しになりたいらしい(笑)
(つまりは、眠いってこと)



さて、そんなこともいざ知らず、(いや、知ってるか(爆))波乗先生は、教室に入って来た(←偽名です)



波乗先生は、まだまだ若い先生で、なかなかのやり手の先生だと自分は思う
(↑授業が他の先生に比べ、断然わかりやすい)

そして、独身らしい(爆)



そんな、波乗先生は授業を始めるやいなや、語り始めた






波乗先生:「今日のな、目覚ましテレビ見たらさ・・・









波乗先生:「男女が高い所にいると恋愛感情が芽生えるんだってな!



波乗先生:「だから、オレこれから・・・」


















波乗先生:「ずっと、高層ビルの屋上にいるから

クラス中が女子の笑いで埋まったのでした(笑)






波乗先生は言った
だんだん年を取るとね、結婚するチャンスがなくなってくるよね〜・・・



そういいながら、問題の図形をチョークで書いている先生の背中を見ると

こう・・・哀愁を感じました(爆)












先生!オレ、あんたの二の舞は踏まないよ!!
(↑なれなれしい&うつけ)



そして、オレは先生を超えてみせる!





















そう言って、電デビ君は、エレベスト山に旅立ちました(爆)

高いところへ高いところへ・・・彼の旅は永遠に終わらない(笑)




11月18日
静者の行進



今日、父と車で姉の長唄の演奏会を見に行くために会場のホテルに

向かって、走っていました

姉の長唄は幼い頃から聴いているし、好きでもないし、

折角の日曜日なのに・・・と、車の中で気が滅入っているだけです



さて、今日のお話しのメインは姉の長唄ではありません!

ゴメンよ・・・姉貴・・・長唄の最中は、どこがどうすごい所なのかわからなかったよ

かつ、地理屋のネタにもしなかった・・・いや!できなかったのは、弟として失格です









会場へと向かう父と自分を乗せた車が青梅街道を走っている時のことでした



父:「なんだぁ?あの行列は?」



自分:「え?」



父が見ている方向を見るとそこには









何やら、もくもくと列を崩さずに老若男女が車道を歩いている



これで、両手をまっすぐ前に伸ばせば

キョンシーの行進になるのが惜しいところだ(誤)



そして、行進している者は、皆、ゼッケンっぽいものを着ている



かち歩き 宝くじ

何やら、どこかの宝くじ主催のウォーキングらしい






そして、注目すべきは、どこからどこまで歩いているか?

それは、









新宿〜青梅



マジかよ!?あんたら!よく参加したな!!って、感じです

新宿〜青梅と言ったら、軽く40kmはあるのでは?

折角の日曜日に、こんなこと自分はできません



そして、ハッキリ言って、交通のジャマになって、うざい!
(親と「ああいう行列見てると壊したくならないか?」と言って、一気投合したところは)
(さすがに親子というところか(爆))








しかし、言うなれば、この試みも現代人の<歩く>という意識が

薄れつつあるということも言えるのではないでしょうか?



買い物に行く時は、自転車・車・電車を使い

時間に縛られた現代社会には、ゆとりがなく、

歩くことは、あっても、ゆっくりゆとりを持って歩くことはないでしょう



現代人のこの歩くということの意識の薄れが、

現代人の歩き方がおかしくなっている!なんていうのが、聞こえてくることもあります



これからの現代社会、<歩く>という二速歩行、

人間だけの行動についてのお話しでした















でも、ここで一つ言いたいんですけど、いいですか?









自分があの行列の人々の行進を見ている中、



車が飛び交い、排気ガスが蔓延し、あの距離を歩いている人々に
一人でも笑顔の人がいたでしょうか?(反語)

かち歩き大会に価値があったか、自分は疑問です



以上、今日のコラムでした
(爆笑問題 太田風)




11月23日
クアラルーンプール再び



しし座流星群に<ぬくぬくが欲しい>っと、願いたかった電デビです(爆)



さて、題名を見てわかる人もいるでしょう?今日の話題が



そうです!マレーシアの女の子です!!



この話しがわからない人は、
地理屋の10月29日の電デビ、クアラルーンプールへ(誤)
を見て下さい♪













ネットサーフィンをしていた電デビにある日、ICQからメッセージが!

ヤッホ〜♪



○○○:(6:33 PM) hi hiroki konichiwa~~~~atashi wa taihen tsumaranai desu ne~~~



マレーシアの例の女の子でした

いや〜、あれ以来もう会話することはなかったんですけどね

(名前のhirokiを公表してしまいましたね(笑))



早速、返信しないと・・・



dendebi: (6:34 PM) hi konichiwa   tsumaranai? dousite desu ka?

まあ、当然、彼女がなぜ、つまらないのか疑問ですから、こう返信しました






○○○: (6:35 PM) ima wa holiday node

マレーシアの学校では、今日はお休みらしい

にしても、日本語うますぎ!



dendebi: (6:38 PM) holiday desu ka   What holiday?

この日は、普通に金曜日で、自分は学校行ってたので、何の休みだったのか気になりました



○○○: (6:41 PM) nagai no holiday desu november kara january made desu ne~~~
taihen nagain desu kara,gatsu youbi kara kin youbi made taihen tsumaranai desu ne~~~~

つまり、Long Holidayのことらしい

11月から1月までの長い休みで彼女はヒマヒマ星人になっているようだ

っで、いつも暇そうなオレに雑談でもしようってわけなのか!?(誤)
↑でも、自分もヒマヒマ星人






その後も、日本の休みのこととか話したりした

やっぱり、住む国が違うから、全然、互いにわからないことばかりですね

日本にLong Holidayはある?とか、

もちろん、マレーシアには、日本の四季っていう考え方がないから、

Winter Holidayと言っても少し、理解してくれるまで時間がかかりました

やっぱり、これからは広くいろいろな人と交流をしていくことが重要だと思いました

今度は、気候とかの話しじゃなくて、自分はマレーシアの文化のことを教えてもらいたいし、

日本の文化、つまり日本の心を教えたいですね

(日本の心って、何ですか?って言われたら・・・自分、返答できませんが(爆))















っと、こんな感じで話しが終わったら、電デビ君はこれからの国際化を体験していると、

かっこのつく話になるのですが

そうは、問屋はおろさない!

あれこれ話してると、相手はこう言った












○○○: (7:39 PM) hiroki wa koibito ga irun desu ka?



















ひでぶっ!

痛い・・・痛いよ〜ママ〜



国際化の荒波がさらにオレの傷口を広げるとは・・・






恋人いますか?

恋人いますか?

恋人いますか?

恋人いますか?






これで、彼女には、2回目のザキを食らいました



瀕死の状態ながらも、返信をしました・・・



dendebi: (7:41 PM) hahaha.........inai yo



hahaha.........

なんて言ってますが、もうヤケっぱちです

すると、












○○○: (7:41 PM)hiroki wa uso uso desu yoooo~~~~~~~~~~koibito ga iru yo~~~~













・・・いっそ殺せ・・・

嗚呼、現実逃避してぇ〜









オレは決心した

今度、街中に同じ年代のマレーシア風の彼女が現れたら、
こうやって日本の心を教え迎えてやる!



























よっー、一緒にライジングするべ〜(爆)

これぞ日本の心!



その後、刑務所にホールインワン決定だね♪



カスィードラルさん、ガウェインの絵の頂き物どうもありがとうございました♪




11月29日
THE N君 1500シリーズ
VOL.3 心理テスト



めちゃめちゃ、久しぶりの地理屋ですね

こんにちは、「もうテストか・・・」と、遠く空を仰ぎ見る電デビです






コンピューター化が進み人間関係の相互理解が廃れていっているように見える現代社会

しかし、基本は、人間 対 人間のコミュニケーションが重要だと思います



しかし、人間の本性というものは、わからないものです

親しい間柄であっても、心の内まで知ることはできません



きっと、そこで、出てきたのが心理テストだと思います

まあ、あくまで信じる人と信じない人とか関係なしに、

楽しめれば良いというのが、本当な気がします







部活終了後



部活のあとの雑談にあけくれる自分が所属する卓球部員

N君は、Y君と何かの話しをして笑っている(誤)






暇な自分はE君と一緒にある心理テストをN君に出そうということになった

(その心理テストは、自分のネット友達の家にある心理テストの本から抜粋されたらしいのですが(笑))



では、皆さんも問いに答えて下さい









「貴方は、ある山に登りました。その山の山頂には、スタンプがあります。

貴方は、それを見て、どう思いましたか?(どうしますか?)」













心の中で答えを出しましたか?

では、この問いにどういう心理が出てくるのかを発表します















「それは、貴方が女性に対して思っていることです」









頂上にあるスタンプを見て、

何にも思わない

と答えた貴方は、

女性に対して何にも思っていない

という恋に関しては拙劣な境地ですね

人畜無害といったヤツでしょうか?(誤)
まあ、女性の方は、何にも思わないでしょうが・・・


(ふ〜自分はこれじゃないです・・・安心安心)











頂上にあるスタンプを

押してみる

と答えた貴方は、

まさに、人間の性!と言ったところでしょうか?

本能がままに!!逝け!って、感じですね!









女性を押し倒(略)と考えていますね?(爆)

(ふっ・・・ここでも紳士な態度を崩すことなく・・・自分は該当しません)












まあ、いろいろ答えはあると思うので、これぐらいにして、

我らがN君の答えを聞いてみましょう!






オレとE君は、N君に向かって上の問いをしました

「貴方は、ある山に登りました。その山の山頂には、スタンプがあります。

貴方は、それを見て、どう思いましたか?(どうしますか?)」
















N君:「拾って、Y君にあげる」









N君!貴方は僕達の期待を裏切らない!









女を拾ってY君に売り飛ばすとは!

Y君ニンマリ・N君ガッポリ












心理テスト、いかがでしたか?

皆さんの中で様々な答えがあったと思いますが、あくまで笑うためにあると思うので気にしないで下さい

気にされても困りますが(笑)









ちなみに自分は、スタンプを投げるにしました

どこが、紳士なんだ・・・




11月30日
ゴッド・ファーザー
一人・事件活劇編



こんにちは、地理屋の連日更新なんて珍しいことをテスト前にした電デビです



なぜ、こんな珍しいことを?と思われる皆さん・・・

っていうかよくよく考えてみたら、これが普通にならないといけないですよね(おい)

まあ、適度に暇なら更新ペース
サクサクとこれからも地理屋をやっていきますのでよろしくお願いします(^^ゞ)









夕食を済ませた、○谷家は、テレビのニュースを見ていた

誘拐されていた騎士(ないと)君が無事保護されというニュースだ



すると、祖母が言った






祖母:「無事に保護されてよかったわね〜



オレ:「そうだな・・・



まあ、いったって普通の家庭の反応といったところでしょう



しかし、父が口を開いた時、普通ではなくなるのだ









父:「名前って、重要だよな〜









オレ:「はっ!?

いや、マジでわけわかんね〜って、感じだからこんな反応






父:「無事保護されたから、言える話だけどな・・・















父:「誘拐された騎士(ないと)って子・・・名前が変った名前だろ?







オレ:「・・・まあ、確かに変った名前だけどな〜・・・









父:「例えばの話しに、これでずっと前に問題になった悪魔君が、
誘拐されてみろ・・・大変なことになるぞ!




オレ:「はぁ!?






というか、このような態度を親父に示した瞬間!オレは、しまった〜!!って思った・・・

こういう展開になると、父は暴走する習性(誤)があるのだ!






そして、父の暴走・・・<一人芝居>が始まった・・・







(ここからは、父が全てしゃっべっています)
(口調を伝えることができないのが残念ですが、)
(さあ、父の暴走ぶりをオン・ラインで御覧下さい!(笑))









誘拐されてしまった悪魔君・・・そして、犯人は身代金を要求するために

悪魔君にこう言うのであった・・・









犯人:「オレはな〜、金さえもらえればな〜どうだっていいんだよ・・・



犯人:「まあ、これからいろいろとお前のお父さんと交渉するからな・・・



犯人:「・・・ところで、お前の名前はなんだ?















悪魔君:「・・・悪魔ですぅ・・・
(↑たしか小さな<ぅ>をつけるような口調だった)









犯人:「・・・悪魔だと?・・・そんな名前あるはずねぇ〜だろ!



犯人:「オレをなめるんじゃねぇぞ・・・















犯人:「もう一度言う・・・お前の名前はなんだ!?












悪魔君:「・・・あ・・・あ・悪魔ですぅ・・・
















その日、オレは父を静かにしておこうと思った




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